フレンドグループの仕組み
VRChatのステータスは、フレンド全員に対してひとつだけ。VRCPersonaはそれとは別に、フレンドグループごとのステータスを持てます。誰に何を伝えるかを、グループ単位で使い分けられる仕組みです。
ひとつのステータスと、グループごとのステータス
VRChatのステータス
選んだ色がフレンド全員に同じように届きます。身内にだけ「来ていいよ」と伝えることはできません。
VRCPersonaのグループステータス
VRChat側はオレンジのまま、身内のグループにだけ緑。グループごとに違う色を同時に持てます。
4つの色と、その意味
色を選ぶと、そのグループのメンバーへの居場所の見せ方も一緒に決まります。青と緑はインスタンスを共有し、オレンジと赤は共有しません。
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だれでもおいで インスタンス共有
居場所をグループのメンバーに公開したうえで、そのメンバーからの招待リクエストが自動で許可されます。
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オンライン インスタンス共有
居場所をグループのメンバーに公開します。招待リクエストは自分で承認します。
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きいてみてね 共有しない
VRCPersona経由では居場所を共有しません。
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取り込み中 共有しない
VRCPersona経由では居場所を共有しません。
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未設定 共有しない
グループステータスを持たない状態。VRChatのステータスだけが表示されます。
相手からはこう見える
フレンド一覧には、VRChat公式のステータスとVRCPersonaのステータスが並んで表示されます。どちらかがもう一方を上書きすることはありません。設定画面には「相手からの見え方」のプレビューもあるので、保存する前に確認できます。
仕組み
- サーバーグループ専用
- グループステータスはサーバーに保存され、そのグループのメンバーだけが見られます。PC内にだけ保存されるローカルグループでは使えません。
- 反映は約10秒
- 色やメッセージを変更すると、相手の画面には10秒ほどで届きます。
- VRChat側は変えない
- VRCPersonaがVRChatのステータスを書き換えることはありません。VRChatでの見え方は今までどおりです。
- ひとことメッセージ
- 色と一緒に100文字までのメッセージを添えられます。よく使う文面は履歴から呼び出せます。
使う前に
- サーバーグループを使うには、Discord連携とVRChat連携が必要です。ローカルグループはいつでもサーバーグループに変換できます。
- 無料プランではグループを3つまで作成でき、サーバーグループは各5人までです。ライセンスを購入すると無制限になります。
- オレンジ・赤・未設定でも、VRChat側で居場所が公開されていればそちらは今までどおり見えます。VRCPersonaが伏せるのは、アプリ経由で共有する情報です。
グループごとのステータスを使ってみる